https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%80%E3%83%A4%E3%82%B7
カダヤシ
カダヤシのもともとの分布域はミシシッピ川流域を中心とした北アメリカ中部だが、ボウフラ(カの幼虫)を捕食し、また水質浄化に役立つとして、明確な根拠はなかったものの世界各地に移入された。移入されたカダヤシは強い適応力で分布を広げ、今や熱帯・温帯域の各地に分布する。
日本に分布するカダヤシは、1913年にアメリカから、また1916年に台湾経由で持ちこまれた。ボウフラ駆除のために移入されたものである[7]。その後東京から徳島へ移植され、さらに徳島から日本全国へ移植された。1970年代に急速に分布を広げ、2000年頃には福島県以南の各地で分布が確認されている[8]。
日本における近年のメダカ減少の原因の一つにも挙げられている[9]。汚染に強く、都市や市街地周辺ではいつの間にか水域のメダカがカダヤシに置き換わっていたということもある。しかし、一般にはカダヤシという種の存在さえあまり知られておらず、置き換わっていると気づかれないことが多い[9]。なお、沖縄県ではさらに汚染の進んだところをグッピーが占める。
うえもり
2026/09/24(Thu) 00:26 No.979
ごく一般的な生き物ですが、生態を知らない人が多い。 参考に。
フジツボは、岩などに固着して暮らす甲殻類の一群で、多くは海岸の潮間帯に密集して生息します。見た目は貝に似ますが、カニやエビに近い仲間です。
基本的な特徴と分類
節足動物門・甲殻亜門・フジツボ亜綱に属します。
成体は石灰質の殻で円錐〜筒状になり、中央の隙間から触手(蔓脚)を出します。
日本沿岸には多くの種がいて、岩礁、護岸、船底、ブイなど硬い基質に付着します。
生活史と成長
卵からふ化した幼生は、まず「ノープリウス幼生」としてプランクトン生活をします。
その後「キプリス幼生」となり、付着場所を探して泳ぎ回ります。
適した場所を見つけると頭部から強力な接着物質を分泌し、永久に固着して変態し、殻を形成します。
食べ方(摂食様式)
固着後は移動せず、殻の隙間から蔓脚を扇状に広げて海水をかき寄せます。
浮遊するプランクトンや有機物粒子を濾し取って食べる懸濁食者です。
繁殖と性質
多くの種は雌雄同体で、近くの個体同士で交尾します。
受精卵は殻内で育ち、幼生として海中へ放出されます。
高密度で群生しやすく、岩や人工構造物の表面をびっしり覆います。
人との関わり
船底や港湾構造物に大量付着すると、船の抵抗増大や設備劣化の原因になります。
一方で、強力な接着機構は医療用接着剤などのバイオミメティクス研究の題材になっています。
hekinanaqua_official
237週間前
【フジツボの交尾を目撃してしました!】
ネタバレになってしまいますが、実はフジツボ類の展示を準備しています。
現在はバックヤードで環境の調整と解説パネルの準備を進めています。
本日は動画の真ん中のフジツボに向けて、上側から、左側から、右側から順にムチのような交尾器を伸ばしている様子が観られました。
フジツボは甲殻類では珍しく、雌雄同体といって一つの体の中にメスとオスの両方の役割を持っています。
ただ、繁殖は別のフジツボとの交尾が必要なので、動画のような行動が観られるのです。
何かに張り付いたフジツボは動けないので、お隣さんまで届く自分の体の何倍も伸びる交尾器をもっています。
展示ではさらに面白い生態を紹介する予定です。
展示までもう少しお待ちください。
#フジツボ #甲殻類 #潮間帯
うえもり
2026/09/23(Wed) 23:24 No.976
うえもり
2026/09/23(Wed) 23:39 No.977
上森 築山 芝崎 下地
阪中 沖
岡本 岩美 浜田(清)
石丸 神保 橋本
濱田 新谷 三栖 道下
上田 永田
あこうの木
不動堂の不整合
塔島礫岩層の時代
カムチャッカ号の話
北浦の石門見学
番所山の名前由来
北浜と鉱山湾の風景の違い
番所山灯台
田辺湾・隆起沈降
石英砂
陸繋砂洲
棒杭
うえもり
2026/09/22(Tue) 19:44 No.971
橋本 沖
岡本 岩見 永田
石丸 神保 阪中
濱田 新谷 三栖 道下
上田 浜田(清)
うえもり
2026/09/22(Tue) 19:56 No.972
ワンジュの実が落ちる季節 – 南方熊楠記念館 https://share.google/vc6IZW9vs4yfu0iR4
上森
2026/09/22(Tue) 14:26 No.966
これは 絵本っほくて知識豊富でよいと思います。
合同出版 製
一部抜粋しました Wordです
[添付]: 217231 bytes
首記 定番ツアーのガイド原稿 Wordです。
[添付]: 24697 bytes
三重県大台町、日本一の清流・宮川の最上流部に残る伝説の「八知山隧道」。大正時代の過酷な手掘り工事、19年間に及ぶ閉鎖と孤立の悲劇、そして希少なコウモリを守るための「共生」という決断……。断崖絶壁の難所「カガスリ道」から始まった、100年にわたるインフラ闘争の歴史に迫ります。人々の命を守る「道」が、いかにして最新のトンネルへと受け継がれたのか。知られざる奇跡の物語をぜひご覧ください。
0:00 伝説の素掘りトンネル
2:04 命懸けの道「かがすり」
4:59 突然の閉鎖と孤立災害
9:08 コウモリが守った旧隧道
11:54 新トンネルと共生の未来
https://www.youtube.com/watch?v=bmm4YmaFeU8
うえもり 
